気まぐれへっどらいん

  Hカップ以上の娘にありがちなこと 上級編

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死刑囚に与えたもの

60 :名無しさん@毎日が日曜日 :2007/09/20(木) 00:38:09 ID:SopZAWiX

某所に手のつけられない荒くれの死刑囚がいて
看守達もほとほと手を焼いていた。
そこで、神父様が呼ばれた。
その神父様、なかなか良く出来た人で、彼と独房で会う時に、
聖書の中に小さな紙切れをしのばせていた。
最初は「声を出すな。お前を救う作戦がたっている」とか言う感じで。
彼はそれを見て、神父はグルだと思って、自分のボスが助けてくれる
と確信していた。
会う度にメモが増えていった。「作戦は順調」とか「もうすぐだ」とか。
そして最後の日に渡されたメモにはこう書いてあった。
「作戦決行は、最後の瞬間」。


彼にとってこの世で最後の日。最後の夕食を食べ、
神父に最後の祈りを聞いてもらい、
看守に引き連れられて電気椅子に向かい、
最後に顔の前にカバーがかけられる瞬間まで
彼は笑顔だった。
彼の死後、一体荒くれだった彼をどうやって大人しくさせたのか、
と問われた神父は
その看守に答えました。
「私は彼に『希望』を与えたんです。」

2008年09月14日 | 感心・深い | コメント (25) このエントリーを含むはてなブックマーク
コメント
これ、残酷すぎてキツイ・・・
神父こええ
これはキツイなw
2008/09/14(日) 09:53 | No.11083 | URL |     #-[ 編集]
最後の最後まで気づかなかったなら
これはこれで幸せだったのかもしれない

神父怖ええええ
これが残酷かどうかはわかれるな、食べられることを教えられた豚の童話の例えもあるし
神父は決して嘘はついてないんだよね。
「(魂を)救う作戦」の実行は「最後の瞬間」なんだーと思ったら、
神父怖すぎだwww
また古いのもってきたな
俺も死刑囚だったらこうしてほしいわ。
やっぱり神様のお使いに逆らっちゃいかんなガクブルガクブル
最後の最後まで希望があって死んでいけたなら、それはそれで幸せだな
元ネタは新約聖書『コリントの信徒への手紙』第15章の
「最後のラッパが鳴るとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は復活して朽ちない者とされ、わたしたちは変えられます」
って一篇かも

ラッパが鳴らされて最後の審判が始まったら我々には永遠の命が与えられるんだから
それまでは希望を捨てずに頑張れよって激励だね
実際人をコントロールする良い方法だよね。
宗教でも政治でも。
椅子に座る前に気付け。
死人にくちなし。
あの世がどんなところかは、実際分からない。

脳天に、雷流された瞬間、
あの世が100%天国だったとしても、
こいつは末代まで神父を呪っただろうよ。
2008/09/14(日) 12:56 | No.11102 | URL |   #-[ 編集]
不良分子を、騒がせずに始末するにはいい方法だと思うが、
極悪犯とかは、死んだ方がましだと思うようなこの世の地獄と恐怖を味あわせてから殺すぐらいじゃないと、
抑止効果がないんじゃねえかと思うんだ。

こんなこというとまた人道主義の連中が噛み付くんだろうけどな。
死刑囚の元へ何故神父が呼ばれるかを考えれば、この神父は立派にその役目を果たしたんじゃね?
電気が流れている間には深い絶望の果てに…。
「嘘も方便」を地で行くすごい神父だなw
電気椅子は決して楽な処刑ではない。
頑丈な皮のベルトが伸びるほど、ものすごくもがき苦しむ。
そしてその時間はなんと数分間に及ぶ。
耐えられるのはドイルさんだけ
ドイルさんですらもう少し長く続けられたらヤバかったらしいもんな。
死刑囚が安らかに死ねるのはなんか納得がいかない。
それが神父の仕事でもあるんだけどね。頭が固くてごめんよ。
パンドラの箱の「希望」ってのは
まさにこういうことらしい
ウソも方便
グリーンデイズのパーシー思い出した
最後に神父が「助けなんてこねーよ!」とか言って
絶望させてから執行すればいいのに。
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