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  Hカップ以上の娘にありがちなこと 上級編

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町人文化が築いた物

349 名前:名無し物書き@推敲中?[sage] 投稿日:2009/05/24(日) 00:22:11
18世紀末から19世紀前半の、いわゆる文化・文政時代の江戸では町人文化が花開いたわけであるが、
彼らをトリコにしたのが妖怪変化の類や怪しい生物の存在であった。
この時代の場合、その存在を民間伝承や怪談のような感じに語り継ぐとかそんな生易しいものではなく、
そういった怪しい存在の「実物」を作ってみたり、怪しい存在を捏造してヴィジュアル化したりと、現在の目からしてもやたらとアグレッシヴなのである。
それまでは鬼や天狗ぐらいしかいなかった妖怪の種類もこの時期になると爆発的に増えていったという。

例えば現在でもメジャーな「ろくろ首」や「ぬらりひょん」、「座敷童」といった妖怪は、だいたいこの時期以降によく描かれるようになっていったそうで。
かような妖怪のインフレーションの果てに、あらゆる自然現象や出来事を妖怪の仕業と考える視点が出てくることになる。
何だか漆原友紀のマンガ『蟲師』みたいな話。

2009年05月26日 | 感心・深い | コメント (15) このエントリーを含むはてなブックマーク
コメント
このコピペ載せたってことは師範も蟲師好きなのかな?
京極夏彦?
なかなか興味深い話だねー。
今もフィギュアを作ってるじゃんww
>怪しい存在の「実物」を作ってみたり、怪しい存在を捏造して

人魚のミイラとか、鬼や河童の手とかですね
妖怪ってか、気象やらなんやらを操る異形の神や鬼に相当する存在はもともと多かったろう。
明確な妖怪が生まれる基盤がすでにあったんじゃないかと思うけど。
2009/05/26(火) 13:40 | No.51939 | URL |    #-[ 編集]
何だかオタクの文化『虹』みたいな話。
 ↑
こうですか><
2009/05/26(火) 13:58 | No.51941 | URL |   #-[ 編集]
日本のカミ(神にあらず)ってもともと妖怪と紙一重ってか、
カミ=妖怪だと思ってる
神道には厳格な戒律はないから、昔の人は遊び心を差し挟む場合やりたい放題だったろうな。
平和って感じがするなぁ。
戦国時代はリアルが重要すぎて
空想の世界なんか考えてる暇が無かったんだろな。
幽霊っ娘やカッパ娘萌えの黄表紙本とか普通にあったからな。
クォリティ高いよ~江戸時代の二次文化は
一方イングランドでは、カトリック排斥によって
廃墟となった教会施設で肝試しをしていた。

 わざわざ廃墟風のホーンテッドマンションを建てる貴族が現れ、
それを真似る庶民もいた。
現代日本と変わらないな
戦乱の時代のおばけって、リアルなんだよね
かなりリアルな骸骨とか、内臓しっかり描いてある
だから、江戸時代の人が好きなおばけって、ちゃんと「空想」として楽しんでいたんじゃないかなぁ
大きい板に「ち」と描いて「大イタチ」で釣ったり、釣られても笑い飛ばせてるし
怪しい存在の「実物」を作ってみたりって、本気で信じていたらできないよね
2009/05/26(火) 18:39 | No.51976 | URL |   #-[ 編集]
知れば知るほど江戸時代って平成時代に似てるな
>>51955
面白い話だなぁ
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